僕が5年4000時間を費やして確立した英語学習法

僕が5年4000時間を費やして確立した英語学習法

社会人になってスキルアップを目指そうと一番最初にみんなが考えるのが
英語の習得だ。

「中学1年から高校3年までちゃんと英語勉強をしたのになぜ分からないんだ。」

と思っていないだろうか?

実はあなたはもう英語を分かっている。

では、なぜ理解出来ないのか?
それは、日常生活で使わないからだ。

あなたは既に英語の下地が出来ている。
本格的に英語学習をすれば、その事がすぐ理解出来るだろう。

僕は25歳から30歳位までの間、毎日、英語習得の為に英語の勉強をしてきた。

「聴く」「書く」「話す」「読む」の4つを習得しようとみんな頑張るけど、
僕の経験上、日本に住んでいて必要になるのは「読む」だけだ。

一般の社会人で英語の勉強をするのであれば、
少し難解な英語の読解力が身につけばひとまずOKだと思う。

今日は入試の為の英語勉強法ではなく、
社会人がスキルアップの為に会社の強制ではなく、自主的に勉強する人達向けに
僕がやった効果的な英語勉強法を紹介しようと思う。

ちなみに僕はTOEICスコアは585点だ。

その程度か!(怒)」とお思いの方もいるだろうが、

文学以外の洋書なら読んで理解出来るし(全盛期はTIME誌やFORTUNE誌なども読んでいた)
リスニングも自分の知っている分野であれば理解が出来る。

SNS上で外国人相手にコメントしたり、自分の事柄について説明する位なら
英文を書くことだって出来る。

TOEICスコアはあくまでもTOEICという試験のシステムの中の評価であるから
客観的な目安にはなるだろうが、あまり気にする必要はない。

リスニング

リスニングの前に発音を学ぶべし

発声

 

まず、日本人は英語の勉強となると、リスニングを真っ先に習得しようとする。
そして真っ先に英会話教室が思い浮かぶわけだ。

はっきり言うと、いきなり英語のリスニングを訓練しても英語は理解はできない

なぜなら、英語の発音を知らないからだ。

例えば「important」(重要な)の発音は

  • ×「インポータント」
  • ○「インポーントゥ」

「of」(の)の発音は

  • ×「オブ」
  • ○「ッブ」

「and」の発音は

  • ×「アンド」
  • ○「ンドゥ」や「ン」もしくは間があくだけで無音だったりもする

これらの様な事を知らなければリスニングを何回訓練しても理解は出来ないわけだ。
残念ながら学校では教えてもらえなかった事だ。
学校の先生はなぜ教えてくれなかったのだろうかと未だに不思議でならない。

また、外国人の様な発音をすると教室の友人達に笑われたりする恥ずかしさから、
みんなあえて日本語英語で発音したりする。(今もそうなのだろうか?)

これらの発音について詳しく述べられているおすすめの書籍を紹介しよう。


CD付 世界一わかりやすい 英語の発音の授業

この「世界一分かりやすいシリーズ」の著者である関正生さんは予備校の先生だが、
非常に人気のある先生で、この関さんの著書は基本的に買って間違いないと思って良い。

僕自身も「世界一分かりやすい」シリーズはほぼ全て購入した。

この書籍で英語の発音を学んで欲しい。
僕たち日本人が知らない英語の秘密がたくさん紹介されているからだ。

まとめ

今回は英語のリスニングの習得の為に英語の発音について少し紹介した。
次回は本格的な英語のリスニング勉強法について紹介したいと思う。


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