僕が実践した英語初心者がライティングを上達させる勉強法

僕が実践した英語初心者がライティングを上達させる勉強法

英語勉強で一番難しく感じるのはライティングとスピーキングではないだろうか?
ライティングとスピーキングは勉強しても、
なかなか上達しなくて悩んでいる英語学習者は多いはず。

なぜなら、これら2つはアウトプットで、相手がいて初めて成り立つからである。

前回紹介したシャドーイングやディクテーションは一人でやるものだが、
ライティング、スピーキングに関して言うと、一人でやって上達するのは難しい。
また、モチベーションを継続するのも大変むずかしい。

スピーキングの場合は相手の時間を確実に確保してもらわないといけないが、
ライティングの場合であれば、SNSを使えば十分に英語上達が見込める。

なので、今回はSNSを使った初心者でも気軽に積極的に
英語のライティングの上達が見込める勉強法を紹介しよう。

SNSを使った英語のライティング勉強法

Twitter

Twitter

説明不要のSNSサービスだ。
なぜ、英語のライティングにTwitterが優れているのかというと

  1. 短文
  2. 量をこなせる
  3. すぐタイムラインから消えていくから気軽
  4. 英語ツイートならどうでも良い文章でも嫌がられない(英語学習者の間では)
  5. 同じ日本人英語学習者が多い
  6. テレビや書籍でお馴染みの著名な英語の専門家達がいる

以上の6項目が英語のライティング勉強法にTwitterが向いている理由だ。

※ちなみに、あなたが通常のアカウントを持っているなら、英語練習用のアカウントを別に作成しよう。
なぜなら、あなたは英語に興味はあるかもしれないが、あなたの友人は英語に興味がない可能性が大だからだ。

量と大胆なアウトプット

1~3に関して言うと、日本人英語学習者はとにかく長文を書こうとする人が非常に多い。
長文が書けるとなんだが英語が出来た様な感じがするからだろう。

しかし、長文は書く必要はない。
とにかく多くの大胆なアウトプットが必要なんだ。
とにかく短文で気軽に一言の英語ツイートを数多くこなそう。

とにかく英語の日常表現を書いていこう

4だが、たとえば日本語アカウント
(プラベートの友人達からフォローされている様なアカウント)で
「洗濯をした」「今日は晴れている」「今日は部屋の掃除をした」
という様なツイートを日本語で頻繁にすれば、
確実にあなたのツイートはミュートされるだろう。

しかし、英語学習用アカウントで
同じ日本人英語学習者からフォローされているアカウントであれば、
上記の様なツイートは歓迎される。
なぜなら、ちょっとした日常の英語表現ほど日本人は知らないからだ。
「こんな表現があるのか」「こんなシンプルな英語で通じるのか」と
みんな興味津々で見てくれるだろう。

同じ仲間同士で勉強して問題ない

5だが、よく

「英語の勉強をしているのに日本人同士で固まっている」

と非難する人がいる。

それは語学留学の場合にはあてはまるかもしれないが、
SNSでの英語学習に関しては同じ日本人同士でフォローし合って問題ない。

はっきり言って、英語学習者と名乗ってネイティブをフォローしても
相手にされないからだ。相手が日本のMANGAやゲームに興味を抱いているなら別だが。

中には、日本人に英語を教える日本在住のネイティブスピーカーが
仕事の為に日本人英語学習者をフォローして添削してくれる事もあるが、
日本人同士でも特に問題はないので気にしなくて良い。

英語の専門家もかなりいる

6の「著名な英語の専門家がたくさんいる」という事だが、
彼らが直接英語を教えてくれる事は無いけれど、
同じ英語学習者達と知り合えるチャンスは格段に増える。
また、基本的に意識が高い人が集まっているからモチベーションも上がるだろう。

ちなみに、Twitterで日本人英語学習者がよく使うハッシュタグも紹介しておこう。

  • #twinglish
  • #EngPls

この2つをツイートに入れておくと日本人英語学習者達と繋がりやすくなるぞ。

ここで、SNSや日記ですぐ使える英語のライティング表現をまとめた
おすすめ書籍を紹介しておこう。


特製単語シートDL付 英語日記ドリル[Plus]

これは英語初級者を対象としていて、
非常に分かりやすい50のライティング表現の型が紹介されている。
これだけでこんな表現が出来るのかと驚く事もあるはずだ。

僕もこの書籍で色々な表現を知る事が出来たのでオススメしておく。

まとめ

SNSで英語で何を喋ればいいか分からない場合はとにかくフレーズ集などの書籍を購入し、
それを使ってどんどん発信していこう。

その場合、言葉を暗記するのではなく、
あくまで英語の型を覚えるという事を忘れないようにしよう。

とにかく恥ずかしがらずに数多くのライティングで世の中に発信していこう。


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