Steamおすすめシューティングは怒首領蜂大復活

Steamおすすめシューティングは怒首領蜂大復活

Steamユーザーなら確実に世界コアヘビー級ゲーマーであろう。

家庭用ゲーム機を遊び倒し、スマホゲーでは飽き足らず、
たどり着いた聖地がSteamのはずだ。

僕もそうだ。

Steamは物理的な制約がなく、時代をも超越出来る
ゲームミングプラットフォームである。

しかし、その膨大な量のゲームを前にして、
失神してしまうゲーマーが大勢いるのも事実だ

そこで硬派なゲーマーなあなたの為に
Steamおすすめの弾幕シューティング
怒首領蜂大復活を紹介しよう。

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怒首領蜂大復活

リリース日 2016年10月14日(Steam) / 2010年11月25日(Xbox 360) / 2008年5月22日(アーケード)
開発元 CAVE Interactive CO.,LTD.
パブリッシャー Degica


このゲームに向いている人

  • ゲーマーとしての手腕を発揮したいゲーマー
  • パターンを解析し、一人でCPUを攻略していくゲームが好きなゲーマー
  • フィールドを自由に暴れまわるだけの昨今のゲームに別れを告げたいゲーマー

弾幕シューティングは良コンテンツゲーム

弾幕シューティングというジャンル自体は死滅していた。

しかし、東方をベースとした弾幕シューティングが出たり、
最近ではスマホアプリでも
新作の弾幕シューティングが配信されたりもしている。

これは、弾幕シューティングは面白いコンテンツであると
認められている証拠である。

熱心なファンに支えられているジャンルなのだ。

頼れるのはあなたのゲーマーとしての手腕のみ

映像を見て分かる通り、凄まじい数の弾幕があなたを襲ってくる。

ただ、弾幕をかわして進むだけではない。

特定のスコアで裏ステージへ行けたり、
隠しアイテムを取る事で裏2周目に行けたりと、
ゲーマーとしての腕をかなり問われる仕掛けが
数多く仕掛けられている。

しかも、戦意喪失させる事がない様に
ゲームバランスが調整された弾幕シューティングなのだ。

トライ・アンド・エラー

まさにこのゲームはゲーマーの本懐である
トライ・アンド・エラーのゲームである。

頭の中で敵の弾幕の軌道を覚える。
アイテムの配置も覚えないといけない。

そして、凶悪な弾幕が襲ってくるにも関わらず、
理不尽さが無いのである。

それは、死んだ理由が理解出来るからだ。

決してコントローラーを投げつる様な事はない。

もし、あなたが負けた腹いせにコントローラーを
噛むクセがあるなら、前歯は全て折れるだろう。

負けた腹いせにコントローラーが噛めたのは
スーパーファミコンの時代までである

そして、弾幕に行き詰まったら・・・
その時は、ダイナミックに弾幕に突っ込もう。
人生も同じだ。
以外と弾幕はかわせるのである。

怖かったら怖い程、逆にそこに飛び込むんだ!

岡本太郎

岡本太郎はおそらく怒首領蜂大復活の事を言っていたのだと思う。

ゲーマーとしての栄光

下記の映像はあの伝説のゲーセン
高田馬場ゲーセンミカドで撮影された
「春のシューティング祭り2016」の映像である。

言葉は不要だ。

これの凄い所は、

「ゲームを攻略したい!」
「うまくなりなたい!」
「どうすればクリア出来るんだ」

悩めるゲーマーである視聴者達に
全ての攻略要素を包み隠さず教えながら、
クリアしてしまう所だ。

ゲーマーとしての栄光は、

ゲームが上手い

これに尽きる。

しかも教える事が出来たら最高ではないか。

スマホゲーのプレイヤーに対して
「ゲームが上手い」という言い方は、
おそらくしないと思う。

PCや据え置き機のゲームでしか
「ゲームが上手い」という表現はされないのだ。

BGMも良い

仕事をする時も、ランニングをする時も
ゲームをする時も、音楽は非常に重要になってくる。

特に弾幕シューティングのゲームはBGMもかなり良作が多い。

これはSTAGE5
『「あの未来に続く為」だけ、の戦いだった』である。

また、こちらは裏2周目の真のラスボス「ヒバチ」のBGMだ。

音楽は名場面を生み出す為に必要不可欠な要素である

怒首領蜂大復活
Cave
2009/1/28

ゲームが上手くなりたい

それを実現出来るのは弾幕シューティング

怒首領蜂大復活」しかないのだ!

誰か、私を止めて!

弾幕シューティングは探せばSteamに一杯ある。

怒首領蜂大復活の様なメジャーなものから、
インディー弾幕シューティングまで。

しかも、あまりハズレが少ないのも特徴なんだ。

期待

是非、Steamで『怒首領蜂最大往生』も配信して欲しい。
そう願っているファンはいるはずである。

なんせ、CAVEのシューティングは2016年辺りから
定期的に過去作が配信されているからだ。

結構待っているのだが、音沙汰なしだ。

それまでみんな、踊って待っておこうじゃないか。

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