Vプリカの残高を休眠カード維持費から守る方法

Vプリカの残高を休眠カード維持費から守る方法

クレジットカードの機能を持ったVISAが発行する
プリペイド式クレジットカードVプリカ

Web上ではクレジットカード決済が主流になっているが、
クレジットカードを所有していない人にとっては、
Vプリカを使う事でクレジット決済が可能になる為、
非常にありがたい存在である。

しかし、このVプリカ、最後の決済から3ヶ月以上取引がない場合、
休眠カード維持費が取られてしまう。

Vプリカを発行したまたは最後に利用した月から、
未利用のまま3ヶ月を経過した場合、未利用残高の
管理費用として、翌月25日に月額125円(消費税込)を
休眠カード維持費として、Vプリカの残高より減算させていただきます。
※Vプリカ残高以上のご請求はございません。
※残高が0円となったVプリカに対してはご請求いたしません。

また、休眠カード維持費は、未利用の状態が続く間は
残高が無くなるまで毎月減算させていただきますが、
Vプリカをご利用いただくか、別カードへ残高を加算された場合、
休眠カード維持費はいただきません。
※その後、再び未利用のまま3ヶ月を経過した場合は、
改めて休眠カード維持費を減算させていただきます。

Vプリカ【よくある質問】「休眠カード維持費用とはなんですか?」
https://vpreca.dga.jp/faq_detail.html?category=&page=500&id=2112

ゲームファンであればSteamでVプリカ決済をする事はよくあるはずだ。
しかし、残高が132円や191円など休眠カード維持費より少しだけ上回っているとか、
あるいは、残高が2000円、3000円と結構な額が残っている場合、
休眠カード維持費の減算は避けたいところである。

そこで、Vプリカの中途半端な端数の残高や数千円の残高を、
休眠カード維持費による減算から守る方法を紹介しよう。

Amazonのアカウントを所有していれば簡単に解決が可能である。

Advertisement

Amazonギフト券をVプリカを使って買う

Vプリカの残高をAmazonアカウントに移し替えるだけ

方法はいたって簡単である。

Amazonギフト券の「チャージタイプ」もしくは「Eメールタイプ」を
Vプリカで購入するのだ。

上記の購入タイプのAmazonギフト券は最低15円から1円単位で購入可能だ。

チャージタイプのAmazonギフト券をVプリカで購入し、
自分のAmazonアカウントに直接チャージする。

もしくは、EメールタイプのAmazonギフト券をVプリカで購入し
自分宛てに送付して、自分のAmazonアカウントにチャージする。

チャージタイプのAmazonギフト券の有効期限は10年間だ。
Eメールタイプの有効期限は発行日より1年間だ。

これらの方法であなたのVプリカの残高を
休眠カード維持費から守る事が出来る。

現金化は出来ない

残念ながら、デメリットがあるとするならば、
現金化が出来ないという事だ。

また、Amazonだけでしか使えない。

まとめ

チャージ式の電子マネーで厄介なのは、中途半端に残る端数だ。

ただ、先程も述べたとおり、
Amazonギフト券は1年から10年の有効期限がある。

3ヶ月毎に休眠カード維持費が取られるのなら、
Amazonギフト券として保有しておく方が良いはずだ。