リアルタイムで情報収集能力を高めるデジタル・アナログ情報収集術6選

リアルタイムで情報収集能力を高めるデジタル・アナログ情報収集術6選

ネット上にはありとあらゆる情報が溢れかえっている。

周囲が重要な情報だと言っていても、
あなたには必要のない情報だったりもする。

そこで、周りに流されず、自分に必要な情報を選ぶ基準と
あなたに必要な情報を選び取っていく為の
便利なWebサービスを紹介しよう。

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あなたが必要な情報は何か

まず、あなたは普段何をしているかを考える必要がある。
そして、あなたが普段している事をより良くする為に
必要な情報は何かという事も分からなければならない。

もし、今必要としている情報が特に無いのであれば、
Yahooニュースを一通り見ておけば良いだろう。

必要としている情報が何か分かれば、
それらを発信しているWebサイトを検索していこう。

そして、最初は読みやすい、分かりやすいを基準に
定期的に読んでも良いサイトを
ブラウザのブックマークなどに保存していこう。

まずは、あなたが何をしていて、何の情報が必要かを知ろう。

デジタル編

news site

ここから、僕が普段情報収集に使っている
WebサイトやWebサービスだ。

ほとんどの人が使っている一般的なものばかりだ。
だからこそ、これらのサービスを押さえておけば、
基本的に必要な情報はあなたの元にやってくる。

あれもこれもと欲張ってはいけない。
欲張ると情報に埋もれて何百、何千という大量の未読記事に
圧倒され、あなたはニュースに見向きもしなくなるだろう。

Inoreader

ニュースフィードリーダーInoreader(イノリーダー)
Webサイトもアプリも両方存在する。

同じニュースフィードリーダーで有名なのはFeedlyだ。

僕も昔はFeedlyを使っていたが、
気分転換にInoreaderに変更した。

ちなみにInoreaderはGoogleアラートのフィードを
無料で登録が可能だ。

※昔はFeedlyも無料で出来たが、今は有料になっている。

自分専用にカスタマイズされた情報のまとめが出来る

メリットとしては、必要な情報のまとめ記事を
カテゴリ別に自分専用にカスタマイズ出来るのところが
ニュースフィードリーダーの良い所だ。

InoreaderのWeb版には広告表示がある

デメリットという程ではないが、
Web版のInoreaderには広告がトップと右サイドバー、
そして、フィード記事タイトルの間に一定間隔で挿入される。
アプリには広告表示はない。

ちなみにFeedlyにはアプリ、Web共に広告表示はない。

InoreaderとFeedlyどちらも機能の差はほぼなし

Inoreader Feedly
メインカラー
GoogleアラートのRSS記事購読 ○ (無料) ○ (有料)
広告表示 ○ (Web版のみ) ×

違いは上記に示したくらいで、
機能に差は無いので、好みでどうぞ。

はてなブックマーク

略して「はてぶ

インターネットが好きな人、Webギーク、Web担当者
デジタル上で活動されている方、メディア関係者はおそらく、
はてなブックマークを見られているはず。

一般社会からゲーム・アニメ、政治。
様々なニュースの今を知る事が出来る。

トレンドがばっちり分かる媒体なので、
重宝している人は多いだろう。

今のトレンドを知る事が出来る

はてぶは今のトレンドを広範囲のジャンルに渡って
知る事が出来る媒体だ。

あくまでも今のトレンドだけ

はてぶを見ていると分かると思うが、
昨日話題になっていた記事が、
翌日跡形もなく消えている事がざらにある。

はてぶのニュースは「昨日、今日、明日」までの
話題である事を意識しておく方が良いだろう。

不快な記事も多い

煽り記事、話題になった記事に対する挑発的な反論記事、
自己卑下等、うざい記事もはてぶの上位に上がって来る。

スルー力と忘れる力を使おう。

スマートニュース

国内の主要ニュースを軽快に閲覧出来るアプリは、
スマートニュース一択ではないだろうか。

下世話なゴシップやネタ系ニュースがほぼ無いので、
不快感が少ないニュースアプリだ。

広範囲に渡る様々なジャンルのニュースをカスタマイズして読める

国内主要ニュース、スポーツ、芸能、まとめ
様々なニュース配信社の記事を軽快な動作で閲覧可能だ。

有名所のニュースアプリをインストールしてきたが、
下世話なゴシップ記事やネタ系記事がほとんどないニュースアプリで
国内主要ニュースを網羅しているアプリはおそらく、
スマートニュースだけではないだろうか。

クーポンが追加された

スマートニュースにクーポンのタブが追加された。

吉野家、マクドナルド等のクーポンが表示されているので、
それを見せれば値引きをしてもらえる。

ニュースとは関係ないが、地味に良いサービスだ。

ただ、ニュースアプリにクーポンが付いている事を忘れがちで、
まだ一度も使った事はない。

他のアプリやWebに比べて不快な広告が多い

広告はユーザーのWeb閲覧履歴などがら分析して、
ユーザーに合った広告を表示しているはずだと思うが、
スマートニュースの広告表示に限って、
他のアプリやWeb上で表示される広告より、
不快な広告が多く表示される感じがする。

あくまでも僕の感覚ですよ。

Twitter

日本国民全員が知っているTwitter

【App Store】Twitter – Twitter, Inc.
【Google Play】Twitter

スーパーヒーローから最底辺まで様々な人達の今の声が聞ける

自分の専門分野、自分が興味ある分野の人たちの
等身大の声を聞く事が出来る。

また、かなり速報性の高いトレンドもいち早く知る事が出来る。

視野が狭くなりやすい媒体

フォローするアカウントにもよっては、
かなり視野の狭い情報に偏る危険もあるので、
Twitterのみの情報収集はオススメ出来ない。

魑魅魍魎が跋扈する世界

とにかく色んな人がいて大変なサービスでもある。

アナログ編

news paper

ここからはアナログになる。
アナログの情報収集は限られている。

それは、本と新聞だ。

本屋

本屋の新刊のコーナーは見るようにしよう。
日本の今の世相が分かるだろう。

ロングセラー本から今の世相を知れる

ずーっとロングセラーとして置かれている書籍がある。
まだ置いているのか、と思うくらいに置かれ続けている本もある。

特に近年は、堀江貴文さんの書籍(お金と仕事関連の書籍が多いです)が
非常に目立つ場所に置かれ続けている。

世論はやはり、堀江さんの言葉を通して、
少しでも先の未来を見据えたいと考えている節があるのだと思う。

未来を先取りして、より良い人生を送りたいのはみんな一緒なのだ。

新聞

新聞は別に今からわざわざ購読しろとは言わない。

もし、コンビニに入ったり、駅の売店の前を通ったら、
各紙一面の記事のタイトルだけでも見るクセをつけておけば良いだけだ。
さっと見るだけで良い。

まとめ

今はありとあらゆる情報が社会に流れている。

溢れかえった情報から自分に必要な情報を選び取っていくには、
ネット上のサービスは必要不可欠である。

また、無限にある情報を収集しだすと不要な情報まで選んでしまい、
時間を浪費しかねない。

だから、便利なサービスを使う際には、
情報収集にかける時間も予め決めておく方が良いだろう。